小売業から転職しました

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小売業からの転職に成功した人たちの転職先は?

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小売業からの脱出に成功した私ですが、小売業からの転職に成功した人は他にも大勢います。

私と同じ企業で働いていた同期で10人以上、上司・部下も合わせると20人以上も転職していきました。。。

離職率高過ぎですよね。笑

(小売業の中でもかなりブラックな企業でした)

今回は「小売業からの転職に成功した人たちの転職先」について紹介していきます!

最初に言っておきますが、小売業からの転職先は無限にあります。どの業界への転職も可能です。

細かく書くと相当な字数になるので、かなり省略して書いてます。

小売業から公務員(地方上級)

前職の上司が30歳手前で公務員試験に合格し、退職していきました。衣料品を扱う部署で責任者として勤務されていましたが、子供ができたことをきっかけに転職を決意。

勉強時間の確保が難しかったようですが、4度目の試験で無事合格されました(・ω・)ノ

給料は下がるので少し不満そうですが、転勤もなく長期休暇もあるので満足しているみたいです!部署によってはかなり大変なところもあるみたいなので、公務員=ホワイトとは言い切れないようです。。。

小売業から大手食品メーカー

食品を扱う部署で働いていた同期2人が、大手食品メーカーに転職していきました。製造職・広報にそれぞれ転職しました。

製造

就職して3年目。働くなかで新たな目標ができ、食品開発の仕事を志すようになりました。上司からは「とりあえず3年間は働け」と言われたそうですが、それを無視して転職活動開始。個人での応募と併せて第二新卒向け転職エージェントも利用していたらしいです。

大したキャリアはありませんでしたが、志望動機だけはブラッシュアップしていたようです。転職エージェントと対策を行い、無事転職に成功。2ヶ月後には退職していきました。

小売業→製造への転職ですが「食品」という共通点があったので、そこまで苦労はしなかったようです。

広報

同じく就職して3年目に転職していきました。入社時点で「転職したい」と常に言っていました。笑

元々企業や商品のPRをしたい、という思いをもっていたのですが、就活に失敗し第2志望であった小売業に就職。興味のない仕事で辛そうでしたが、「販促物」には強い拘りがあり彼女が作る売り場は見事なものでした。

 

そうした売り場作りの経験を志望動機・自己PRにつなげ、転職エージェントの協力もあって無事に転職成功しました。

広報の経験がなくとも、必要な能力や考え方が備わっていれば異業種への転職も可能だと思います!

小売業から福祉機器の営業

就職してわずか3ヶ月で小売業に嫌気がさし、退職した友人の例です。入社前からの関係で仲が良かったのですが、配属先が悪かったのか人間関係に悩み早期退職していきました。

早期退職して不利になるのかといえば、そんなことはありません。中途半端な年数で働き続けて辞めるよりは、すぐに辞めて転職活動をする方が企業選びの選択肢は豊富です。

 

新卒の就活生と同じステージで就職活動ができたので、むしろ早く辞めて良かったと言っていました!

彼は営業という仕事に就きましたが、飛び込み営業はほとんどなく、ルート営業が主なので精神的に楽みたいです。

小売業から営業への転職は、比較的しやすいのかな?と思います。

小売業から事務職

小売業は事務職と無縁の業界だと思われがちです。

ですが意外とPCを使う機会はあります。

ずっと立ち仕事をしているわけではありません。

小売業から事務職に転職した例を紹介していきます!

大学職員

かなり倍率の高い職業です。転勤がなく長期休暇も取得できるので、転職先としてかなり人気のようです。

彼は小売業に就職して5年目。仕事にも慣れ、部下の指導も任されるようになり、仕事にやりがいを感じていましたが、転勤の多さに不安を感じるようになっていたみたいです。

「転勤がなく、家族との時間も確保できる仕事」として大学職員を目指すようになりました。

ホームページなどで必死に情報収集し、転職エージェントにも履歴書や職務経歴書の添削をお願いしました。自己PRよりも志望動機に力を入れ、小売業から大学職員を目指した理由に一貫性をもたせ、見事大学職員に転職成功。

小売業から異業種への転職は、まずは志望動機を磨きあげることが重要なようですね(・д・)ノ

医療事務

彼女は就職して4年目に、小売業から医療事務の仕事に転職しました。大学生のときに資格を取得しており、もともとは事務職に就きたかったみたいです。

 

しかし、小売業での勤務に体力的な限界を感じ、転職を決意。小売業で事務仕事も経験していましたが、事務職への転職理由には苦労したようです。。。

企業の口コミサイトで評判を見ながら、気になった求人に5社ほど応募。そのうちの1社から内定をもらい、無事に転職していきました。

しかし、「医療事務の資格よりも経験の方が大事」ということを実感していると話してました…。

小売業から事務職への転職は不可能ではないですが、個人での活動となると意外とハードルが高いのかもしれません(´・ω・`)

小売業からカーディーラー

小売業で働き、どれだけ売上を上げても、給料は毎月変わりません。

どれだけ頑張っても給料には反映されません。

そのことに不満をもち、就職して7年目に「やればやるだけ給料に反映される仕事」に転職した人もいます。

この方は接客が非常に上手く、この人目当てで来店する客もいました。小売業で培った接客技術・トーク力を武器にディーラーへ転職。転職エージェントを利用し、適正などからディーラーを勧められそうです。

もともと「車が好き」ということもあり、彼にとって天職みたいですがかなり大変そうです。

休日出勤は当たり前で、入れ替わりが激しい…。

仕事大好き・単身者なら問題ないのかなー…という感じでしょうか?

以下では私も利用したエージェントを5社解説しています。小売業から本気で転職したいなら必見ですよ。

小売業からの転職先まとめ

小売業からの転職といっても、様々な転職先があります。

仕事に何を求めるのか、何を優先するのかでも転職活動は変わってきます。

やりがいを求めるのか、プライベートを大事にしたいのか…

 

また転職にあたっては自分の適正年収を知っておくのも大事なこと。

ミイダスというサイトに登録すれば1~2分で調べることができます。自分と同じ状況・境遇の人がどんな業界へ転職したのかもわかるようになっているので参考になりました。

私の場合は適正年収600万~でした。意外と当たってますよ!

小売業からの転職は無理ではありません。

あなたが本気になれば必ず転職できます。

ただ、より良い環境・年収を目指したいなら転職エージェントを利用しましょう。私の場合、

  • 利用する前→5社中1社のみ書類選考通過
  • エージェント利用後→2社中2社書類通過→1社内定

というまさかの結果になりました…

自分に合わなければ利用をやめればいいだけなので、利用することにそこまで身構える必要はないかなーと思います。登録は1~2分あれば完了するので簡単です。

もし「どうしてもエージェントはなぁ…」という方がいるなら、求人数がトップクラスの転職サイト「リクナビNEXT」だけでも利用してほしいところ。1番使いやすくて求人も多いので、正直ここだけ登録しておけば問題ないレベル。

あなたの長所を診断してくれるツールもあり、またどんな求人があるのかも確認できるので、登録だけでもしておくと「他にいくらでも仕事はあるしなぁ~」と気分的にも楽になりますよ。

小売業からの転職先は他にもたくさんあると思いますが、参考にしてみてください!