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最近読んだ本は?新聞は購読してる?就活での対処法

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就活の面接で、

最近読んだ本は?

新聞は読んでる?

こう質問されても狼狽えないよう、事前に準備しておきましょう。

嘘をついても、意外と面接官には見抜かれているものです。

質問をする意図は?

なぜ「最近読んだ本」や「新聞を読んでいるか」を質問してくるのでしょうか?

 

考えられることとしては、

・情報収集する意欲

・社会の変化に関心があるか

・学ぼうとする姿勢の有無

を面接官は知りたいからです。

 

就職すればわかりますが、どの業界にも競合他社が存在します。他社ありきで考えなければなりませんし、常に動向には注意する必要があります。

 

また、社会の変化やニーズに敏感な人材も大切です。

消費者の求めるニーズは社会の変化と連動しており、社会が大きく変われば企業もその変化に対応していく必要があるわけです。

 

なので、

・最近読んだ本は?

・新聞を読んでいる?

こうした質問をすることで、

情報収集をする習慣があるのか

社会の変化に関心があるのか

ということを探ろうとしているのです。

どう対応すれば良いの?

読書や新聞を読む習慣があれば、そのまま答えられますが、問題は「そんな習慣ないよ!」という就活生。

(かなり多いような気がしますが…)

1番ダメなのは、

Q.「最近読んだ本はありますか?」

A.「ありません!」

という無駄なやり取りで終わること。

Q.「最近読んだ本はありますか?」

A.「あります!(嘘)」

Q.「どんな内容でどこが印象に残っていますか?」

A.「えーっと…(嘘ついたから答えられないよ…)」

そんなことがないように、事前に1冊は本を読んでおくべし。

 

また新聞については大学図書館に置いてあるので、読む習慣をつけておくこと。

選考当日は必ず新聞を読み、面接で話せるように「気になった記事」をピックアップしておきましょう。

(その企業の株価も調べておくとgood)

どんな本を読めば良いのか

ライトノベルや小説などではなく、仕事に役立てられそうな本を読みましょう。

(小説などを挙げるのは、趣味の話題を振られたときで)

その企業についての本があればそれを。

無ければその業界について書かれた本を。

 

書店に行けばいくらでもありますが、どの企業でも通用しそうな1冊を紹介しておきます。

(コーチングの入門編としてわかりやすい・読みやすい1冊です)


行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術

漫画でよくわかるシリーズにもなってるみたいです。


マンガでよくわかる 教える技術

「何でこの本を選んだの?」と聞かれても比較的答えやすく、実際に就職してからも役に立つことが多いはず。

(サークルの後輩の育成とかでも参考になりそう)

 

ただ読むだけではなく、

そこから何を学んだのか

それをどう活かそうとしたのか

まで答えられるようにしておくと完璧です。

 

就活のための習慣ではなく、就職してからも続けられるように大学生のうちから習慣化しておく方が良いです。

仕事をするうえで情報収集ってかなり大事なので…。

 

就活でも情報の差で結果が変わります。

後悔しないためにも事前に就活サイト等で準備はしておきましょう。