小売業から転職しました

現在は大学職員。就活や転職の情報をお届けします。

面接で早期退職の理由を聞かれたときの回答例

「前の企業をたった1年で辞めてしまった…」

「まだ就職して半年だけど、もう転職したい…」

なんて今の日本では日常茶飯事です。

(特に小売業では非常に多い)

しかし、早期退職した(する)理由を面接で聞かれた際、なんて答えればいいのかわからない…(´・ω・`)

そこで今回は、「面接で早期退職の理由を聞かれたときの回答例」を紹介していきます!f:id:sushi1051027:20181015091545j:image

退職理由を正直に話すべき?

早期退職の理由を正直に話すべきなのでしょうか?

けっこう微妙なところですよね。。。

基本的には、

「思ってたの違った」

「休みが少ない」

「残業が多すぎる」

「給料が安すぎる」

などの理由から早期退職する人がほとんどだと思います。

ですが、こうした愚痴っぽい理由をストレートに伝えるのは避けるべきです。正直なのは良いと思いますが、「仕事に対するやる気がない」と思われれば不利になりかねません。

しかし、

「人間関係で悩んだため」

ということを面接で正直に話し、内定を勝ち取った友人もいます。なので正直に話すことが悪い…とも言い切れません。

正直に話すといっても、そこは本音と建前。ポジティブな言い方に変えて伝えるのが最良だと思います。

早期退職理由の回答例

面接で早期退職の理由を聞かれた際には、どのように答えるべきなのでしょうか?

オススメしたい答え方は、

・「新たな目標ができた」

というような理由です。

・「働くなかで~がしたい、という新たな目標ができ、御社でこの目標を実現したいと思った」

というように、あくまでもポジティブな言い方に変えてみましょう。

こうした回答をすると、多くの面接官は、

・「今の(前の)会社では、その目標は実現できないの?」

と質問してきます。なので、

・「~という目標は、御社でこそ実現できると思っております。」

・「現在(以前)の企業では~ということがメインであり、新たな目標の実現には、御社の環境が最もふさわしい」

という回答で乗り切りましょう。

「現在(以前)の企業」・「志望する企業」ごとに、それぞれの仕事内容を明確にしておくと、より説得力のある回答になります。

まとめ~早期退職しても不利ではない

小売業を早期退職していく人は非常に多いです。中には、入社して1週間以内に退職していく人もいます。

私が思うに、入社してすぐに「退職したい」「転職したい」と思うなら、すぐにでも転職すべきだと思います。

「早期退職したから転職できない」なんてことはありません。むしろ卒業して3年以内なら、早期退職したほうが有利だったりします。

<就職して3年以内の転職を目指す方にオススメの記事>

www.kouri-tenshoku.net

早期退職した人向けの転職エージェントなどもあるので、うまく利用しながら転職活動を進めましょう(*´ー`*)